自分の戦略を変えれない?保有効果の原理とは

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レートは上がっていますか?勝率が50%以上あるなら、数を回す事であなたのレートは確実に上がっていきます。

「もっと早くレートを上げたい」
「このままでは、上のレートで通用しないと思う」

そう思っている方は、徐々に自分の戦略を磨き上げて、上のレート帯でも通用する戦略に変えていくといいかと思われます。

たまに、レート帯ごとに戦略性を変える必要があるのでは?という話を聞きますが、私の経験からリーグ・オブ・レジェンドで通用する戦略は以下のようになっています。

  • ブロンズの戦略はブロンズで通用する
  • ブロンズの戦略はシルバーでは通用しない
  • シルバーの戦略はゴールドでは通用しない
  • ゴールドの戦略はプラチナでは通用しない
  • プラチナの戦略はダイヤモンドでは通用しない
  • ダイヤモンドの遊び方は全レートで通用する

もしあなたが、プラチナであれば、あなたの戦略やプレイスタイルはブロンズ、シルバー、ゴールドで通用します。

しかしレート帯によってキャリーしやすいチャンピオンがいたり、戦略性があるのも確かです。なので、レート帯ごとに戦略性を変える必要があるのでは?という質問には、以下のようになります。

レート帯にあった戦略を使えば、そのレート帯では勝率が高くなる。
あなたが今いるレートよりも実質レートと戦略性が高い場合、そのままでも通用する。

最初に述べたように、「もっと早くレートを上げたい」「このままでは、上のレートで通用しないと思うと思うのであれば、戦略を変えるべきでしょう。そうでない場合は、そのままでいいかと思われます。

戦略を変えるには?

戦略を変えたからといって、すぐに効果は出にくいでしょう。戦略を大きく変える場合は、どのように変えるか、何故今の戦略からその戦略に変えたいのかを明確に考えてからにしましょう。

お勧めは、よく配信しているプロを参考にしたり、明確に参考とするモデルがいると良いかもしれません。

逆に、良くないのは戦略を何度か変えて、勝率に繋がらないと数戦で見切りをつけて元の勝てない戦略に戻すという行為はお勧めできません。しかし、このように結局元の勝てない戦略に戻る勝てないプレイヤーは多い傾向にあります。なぜでしょうか?

保有効果の原理とは

戦略を変えてみたものの、勝率に繋がらないと数戦で見切りをつけ、元の戦略に戻る行為は保有効果の原理が関わっています。

保有効果の原理とは、自分が現在所有しているものに対して高い価値を感じ、それを手放す行為に対して強い抵抗を感じる心理です。

  1. 例えば、あなたの勝率が45%で、戦略性を変える必要があると感じました。
  2. 戦略を変えて数戦試した結果、勝率は43%に落ちました。
  3. あなたは勝率が下がるのに抵抗を感じ、元の戦略に戻しました。
  4. しかし元々の戦略が勝てない戦略なのですから、結局そこから勝率が戻ることはありませんでした。

この一連の流れは勝てないプレイヤーに多い行動で、いわゆるブレブレと呼ばれる行動です。

余談ですが為替では、このような勝てないプレイヤーは総じて、塩漬けをする傾向があります。

大切なのは、今の戦略の将来性を見極めることです。

見極めるには、今一度自分に「このままでレートを上げることができるのか?」と問いてみましょう。

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