効果的なチームワークをシナジー効果から再認識しよう

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リーグ・オブ・レジェンドはチームで組んで試合を行います。

中盤から終盤に欠けてチームでまとまって動くことが多くなるため、チームワークが重要です。

より正確に言うと、序盤は個人が試合を動かせる割合がとても多いLOLですが、試合が進むにつれて個人で試合を動かすのが困難になってきます。そして、複数の人数で動かす方が効率的で効果的なので、チームとして動くという感じです。

一般的な定義として良きチームワークとは、チームの雰囲気が良いとか、生産率が結果的に上がったとか、様々です。このままではわかりにくいので、良きチームワークの定義を決めましょう。

本記事では、良きチームワークを結果の質の向上として定義します。

つまり、LOLでいう良きチームワークとは、勝率を上げられるチームです。

良きチームワークを構築するために、雰囲気作りだったり、お互いの理解性だったり、個人の持っている技術などが関係してきます。チームワークの良し悪しは、チームの品質で表現します。

チームの目的は個人で行う活動よりも生産性を高め、効率的に行うことを目的としています。

例えば、個人で100の仕事を100分で終えたとしましょう。これが5人のチームでは、500の仕事を500分かけて終えました。

上記の場合は、このチームは個人の時の結果と変わらず、あまり生産的ではありません。チームは生産性を高めるためのものですが、ほとんどのチームはこのような結果を辿っている傾向が強いです。

それは例えば、チームという概念をチームの中の人が理解していなかったり、チームである利点を活用せずにチーム内で個人活動をしている方がいる場合が多いです。

LOLも同じで、プロの試合を見ていると、そのチームが良きチームワークを持っているか、ほぼソロランクと同じ感覚でプレイしているのかが観察できます。

LOLのプロの良きチームは、最終目標に向かって戦略が存在しており、全員が戦略を理解しており、自分たちが駒ということを理解した上で、それぞれの役割を遂行しています。

さて、この良きチームワークですがある方法で更に質を高めることが可能です。


シナジー効果とは

シナジー効果とは、二つ以上の異なる複数の要素を組み合わせた時に、効果や機能が高まる効果のことを言います。

近年、シナジー効果という言葉は様々な分野で使われるようになってきています。それにつれて、意味合いも多少変化してきていますので、一度定義してみましょう。

経済学では、二つ以上の関連する要素を結びつけ、それらの持つ力の総和以上の力を出すことを言います。

マーケティングでは、事業の多角化、展開によって生まれる収益のことをいいます。

それぞれに定義があるものの、近年のシナジー効果という用語の多様により、チームで取り組むこと、という意味合いで使っている人も多いかと思われます。

ただ組むだけでは、シナジー効果は生まれません。ビジネスではその場合、スケールメリットという用語があります。

心理学でいうシナジー効果とは、二つ以上の異なる複数の要素を組み合わせた時に、シナジー効果は生まれます。

つまり、異なった要素同士である必要があります。

LOLでは例えば、ジャングルを得意とする二人組が、ADCとサポートに分かれてボットへ行って、例えレーンでうまく行ったとしてもそれはシナジー効果ではありません。

例えば、ジャングラーとミッドがお互いに協力し合って、相手のジャングルを積極的に潰しに行く、結果的にジャングラー一人で行うよりもうまくいった。これがシナジー効果です。

また、多くの人は一緒に組むことをシナジー効果だと勘違いしがちです。一緒に組むことによって、何倍もの利益が出て、かつメンバーが異なる得意分野同士だった時に生まれた相互現象をシナジー効果と呼びます。

シナジー効果は高い技術を持ったプレイヤー同士でよく生まれます。

ソロランクでもシナジー効果を生むことは可能ですが、毎回同じプレイヤー同士で行うチームランクの方がより体験しやすいでしょう。

シナジー効果を生む手順は、シナジー効果を得るためにはを一読するといいでしょう。

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