コーチングに関して v3

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リーグ・オブ・レジェンドのシーズン9が始まりました。この度、低レートを脱出したいと思っている勝てないプレイヤーを募集します。

募集項目

  • 無料と有料があります(重要)
  • プラチナを目標とする方
  • 一日2試合以上を目安にランクを回せる方
  • 当ブログをある程度読んで頂いている方
  • そこそこPCのスペックがある方(重要)
  • 回線に問題がない方(超重要)
  • 私から教えた方のサモナー名を公開する事はありません
  • 一度コーチングをして終わり、という形ではなくシーズンを通してゲーム中の行動を改善するコーチングです

募集の方法

ツイッターにてご連絡下さい。その際に、ご自身のOPGGへのリンクを送って下さい。無料か有料どちらを希望かを記載して下さい。

無料と有料の違い

無料と有料で内容に違いはありません。

無料枠は一瞬で埋まります。その後は、有料でもいいから受講したいという方のみ募集しています。

有料の価格は1600円(週)です。原則的にプラチナに到達するまでの期間です。

録画を毎週2回以上観てコーチングを行います。1回につき平均で2~4本です。録画を観るのは、大体1回に40分~1時間程かかります。その際に、私に食事を奢ったと考えて頂きたい価格設定にしています。

別の言い方をすれば、「俺のプレイした録画観てアドバイスして~ご飯ごちそうするから~」という感じです。

良心的な価格設定だと思いますが、「お前に食わす飯はねぇ!」という方はご遠慮ください。

他のコーチングが一回一時間につき1000円~3000円程度である事を考えると、かなり安い価格設定ですが、この価格帯を高いと感じる方は応募しないで下さい。

また今後、価格設定がこれ以上高くなる事があっても、低くなる可能性はありません。

実績に関して

これまで5人の生徒がコーチングによりプラチナへ到達しています。その内、一人はブロンズからダイヤモンドになりました。

コーチングはディスコードを使います。

そのディスコードで、一般募集の生徒がプラチナに到達した当時のリアルタイムのログが全て回覧可能です。

コーチングで実際にプラチナへ到達した実例の記録を回覧可能にしているのは、私が知る限り私のみです(他の方が公開していれば教えて下さい)。

プロフィール

LOLでの私の最高レートはD3です。(2019年7月現在の最高レートはマスターになりました)過去の詳細はプロフィールに記載しています。

コーチングの内容

勝てないプレイヤーは学習した事を、ゲーム中に実践できない、という説を検証すべく、学習の定着に重点を置いてコーチングを行います。学習のフレームワークにはPDCAサイクルを用います。また、自作のソフトウェアを扱います。

 

コーチングをしようと思った経緯

2018年の初頭、自己レートを更新し、ブログも書きたかった事を書いた私は次の目的を模索していました。

そして、4月には仕事の忙しさがピークに達し、とてもランクを回す時間を取れず、ARAMの民へと転職します。

時期同じくして、ノーマルで親しくなったプレイヤーで希望のあったプレイヤーにLOLをちょこちょこ教えていました。

お世辞にもなかなかうまくならない彼らを横目に、なんでうまくならないんだろうか? と疑問に思い始めます。

「教えた事をそのまま実行すればいいだけなんだが・・・」

上記のように思っていました。

実際、彼らに「なんであの時はバロンに行かなかった?」というような質問をしても、「終わってからはそう思うものの、ゲーム中だと正常な判断ができない」という返答をもらう機会が多かったです。

そしてある日、私は一つの結論にたどり着きます。

もしかして、勝てないプレイヤーはLOLが下手というよりも、ゲーム中何も考えてないのでは、と。

衝撃的でした。

過去にも何度かそう思ったものの、まさか~んなことねえだろ、と否定していました。

「おい! 俺たちだって考えてるわ!!」

まぁ考えていたとしても考えた判断が間違ってるから変わりはないんですが。

そこで私は、LOLを教えるというよりも、どうすれば覚えた事を忘れずにいられるのかという学習方法に重点を置きました。

効果は思っていたよりも、早く出ました。

笑えるくらい、早く出ました。

私は仕事で新卒を対象とした人材育成を行う事があるのですが、やはりPDCA最強なのか? と感じました。

思考が明らかに早くなり、明らかにゲーム中の動きが流動的ではなく、計画的になりました。

そんな中、私は次のように思います。

「これ、メソッド化できちゃうんじゃないか?」

学習という事で、個人差は出ましたが結果的に3人の勝てないプレイヤーをプラチナまで上げる事に成功しました。一人は1年半かけてブロンズからダイヤモンドまで駆け上がりました。

1年半というと、とても長く感じますし、実際結構長いのですが、1年半以上遊んでいてプラチナまでいけないプレイヤーはそこそこいるのではないでしょうか。

今回の募集は、そんなプレイヤー向きです。

私の仕事が繁忙期はとても時間を取れない場合があるので、募集は2,3人程度で締め切る予定です。

興味がある方は、ツイッターにてお声がけ下さい。

余談ですが、PDCAは人材育成においてのクラシックの位置に定着しつつある方法です。ビジネスや人材育成の場においては、基本的にPDCAか、その派生を用いてる事が多いのではないでしょうか。もし興味のある方は、以下の著書がおすすめです。

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【シーズン9】追加のコーチング希望者の募集をそろそろ開始します

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シーズン9に企画したリーグ・オブ・レジェンドのコーチングによりプラチナに到達した方が出たら書こうと思っていた記事です。

題名の通り、追加のコーチング希望者の募集をそろそろ開始します。

実際のコーチングはどういう感じなのか知りたいというご要望があったので、そちらに関しても記載しています。

先日募集した生徒(ドッグス)からプラチナに到達したプレイヤーが出ました。

私のコーチングは、ちょっと他と変わっていて長期間のコーチングを行っています。

例えば、よくあるパターンでは一緒にカスタムに入り、レーンで対面同士でCSやハラスのやり方を教えてもらったり、プレイ画面を画面共有で観ながらアドバイスを貰うのがあります。どちらにせよ、そのほとんどが2時間程度の一発限りのコーチングが多いです。

人材育成を本業としている身からすると、上記のコーチングは効果がある人と、効果がない人に大きく分かれます。

例えば、「自分が勝てない原因がわかっていて、それを聞くためにコーチングを頼む」プレイヤーには効果があるでしょう。

しかしながら、自分が勝てない原因がそもそもわかっていないプレイヤーに対しては、まずその原因を洗い出す必要性があります。

人材育成においては、初期のカウンセリングに当たる部分です。

例えば、数学で言えば連立方程式を学ぶ際に、まず方程式を学びますよね。

しかしそもそも、その人が掛け算・割り算を知らなかったら方程式を学ぶ所じゃないですよね。

掛け算・割り算から教えなければなりません。

「俺がね! 勝てない原因はね! 俺はうまいんだけどね! 周りが下手くそっち! どうすれば俺様一人でも勝てるようになるっち?」

コーチングを受けにくる方は、上記のような方も稀にいらっしゃいます。彼の言う発言を真摯に受け取り「そうなんだ~じゃあ神社に祈願でも行けばいいんじゃない?」とアドバイスしてあげても、勝率には関係がないでしょう。

まずは、そのプレイヤーがなぜ勝てないのかを理解する事が重要になります。その際に、効果的なのがカウンセリングです。その後はPDCAサイクルと呼ばれる手法を用いて、ゲーム中の動きの改善を行います。


LOLと受験勉強

私のコーチングは、シーズン中にプラチナ到達を目指すことをコンセプトにしています。

LOLでレートを上げるには、自分のプレイをよくする以外に方法はありません。

例えば、学校のテスト勉強を想像してしましょう。

学校のテストで80点を取った場合、どうすれば残りの20点を取れたかを考えます。

不正解だった問題を復習する事で、成績の上昇に繋がります。

受験勉強と同じですね。受験勉強では初期に模擬試験を行います。

さて、LOLでも同じように学習すれば良いのですが問題点があります。

それは、自分の悪かった箇所と、正解がわからないということです。

ゲーム中、どのプレイが悪かったかがわからなければ改善する箇所がわかりません。

正解がわからなければ、どう改善していけばいいのかが不明です。

そこでプレイヤーは動画を観たり、ブログを漁ったりして様々な答えを追求します。

その過程で頭でっかちなシルゴル名物知識だけはあるプレイヤーが生まれるわけです。

実際のコーチング

こんな感じです。

実際のプレイ画面を観て、悪かった箇所と正解をお伝えします。

コーチングを受ける方は、それを参考に今後改善していくという手法です。

「そんな簡単でいいの!?」と思われるかもしれませんが、簡単です。

そもそも勉強の手法というのは長い歴史をかけてそれなりに合理化されています。

重要なのは、努力する方向性を明確にし、それに対して全力を注ぐ事です。

勉強を行う場合、まずその方向性が間違っている場合が多々あります。

前提が間違っていれば、思うような結果が得れないのは理科の実験にもありますね。

勝てないプレイヤーや単発のコーチングを通じてもレートが上がらないプレイヤーは、そもそも勝率に結びつかない事をしているから上がらないということです。

長期間のコーチングを通じて、プラチナに到達したプレイヤーはこれまでに4人となりました。

私の本業が時期によってはかなり忙しくなるので、コーチング対象者の定員を少なめに設定しています。今回の企画の募集を始めて以来、既に10人以上の方へお断りをしています。

中には有料でもいいから受けてみたいという方もいらっしゃいましたので、そういったプランも準備するかもしれません。

もちろん無料で行う枠も継続してあります。

追加募集はツイッターか当ブログにて行います。

枠はすぐに埋まるかと思われますので、興味のある方は募集があれば早めにお声がけ下さい。

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コーチングでブロンズがダイヤモンドになって思った事

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ダイヤモンドのアカウントでノーマルへ行くと、日本鯖だとがばがばマッチングよろしく低レートと当たるときがよくあります。そんな中、仲良くなった人で希望があった人に一昨年からランクがどうすれば上がるのか、を実践していました。

コーチングを行ったのは以下の3名です。知り合った時は丁度、下記のような感じでした。

  1. ゴールド5の番人。トップ・ミッド。プラチナまで半年くらい。
  2. シルバー2。ミッド・ADC。プラチナまで半年くらい。
  3. ブロンズ1。レーンはどこいけばいいかわからない。1年半でダイヤモンドへ。

彼らが全員プラチナ以上に行った時に、記事を書こうと決めていました。約1年半かかりましたが、全員プラチナ以上になり、一人はダイヤモンドへ到達しました。

一般的にコーチングと聞くと、リプレイを見て「ここはこうしたほうがいいよ」とかのアドバイスを受ける印象があると思います。

丁度リーグ・オブ・レジェンドでコーチングという言葉をよく聞くようになった頃、私はちょっとした違和感を感じていました。

その理由は、「ここをこうすればプレイが良くなるよ」と解説しているブログはタケノコのようにあるのに、それにより成績が良くなるプレイヤーもいれば一向にランクが上がらないプレイヤーもいるからです。


勝てないプレイヤーは解説ブログを見ても効果がない

上記の一言が、勝てないプレイヤーにおける私の結論です。

そもそも、様々な解説をしているウェブサイトや動画を見てうまくなるプレイヤーは、一人でうまくなります。

学習の仕方がわかっていれば、資料は周囲に沢山あります。

勝てないプレイヤーは、そもそも学習の仕方がわかっていないから、一人ではうまくなりません。

例えば、中学生の頃、塾にも行かずに学校の授業だけを受けているのに秀才だった子はいませんでしたか?

そういった子は、独学の方法をわかっているので、そもそも塾に通う必要性がありません。

反例として、マクドナルドで勉強している高校生や、スタバでコーヒー一杯で長々と音楽を聞きながら勉強をしている大学生がいます。

そもそも、勉強なんて家ですればいいので彼らの大半は勉強をしているフリ、勉強をしている感じが欲しい偏差値の低い人々であります。

勝てないプレイヤーにもそのような数多くの傾向があります。

いくら大量の動画を見た所で、うまくなった気がするものの、実際にはなんの身にもなっていません。

ブロンズからダイヤモンドへ

正直な所、出会った時がブロンズ1のプレイヤー、ここでは仮にカッパー君と呼びます、がダイヤモンドへ行けるとは思っていませんでした。

最初の頃は、「レーンでレベル3には不利になってる」「レーンでタワーを割った後、なにをすればいいのかわからない」というカッパー君でした。

こいつ一生ブロンズにいた方が幸せちゃうんかねえ、と思いながらも「こうすればよくなるのでは?」というアドバイスを続けました。

しかし、どうにもその場では「わかりました!」と威勢がいいのですが、ゲーム中にアドバイスを実践できていないのです。

私は元々が人材育成に関係する仕事もしているので、最終的に以下の結論に達しました。

勝てないプレイヤーは、ゲーム中になにもかもを忘れている。

衝撃的でした。

こいつら3歩歩いたら忘れるのか?

鶏か?

そして同時に、次のように思ったのです。

低レートはハンドスキルに問題があったり、メンタルが弱くてすぐに萎えてサレンダーを出すから低レートから抜け出せないと考えていました。

しかし、身につけた知識をゲーム中に実践できないという問題ならば、「もしかして習慣を定着させてしまえば楽勝なのでは?」と。

それぞ私が普段からしている人材育成のノウハウが使えるので、一度気づけば後は楽でした。

ブロンズのカッパー君が素直だった事もあり、どのようにゲームを持っていけば勝てるのかというコツを掴んだ後、ゴールドからはかなり順調にダイヤモンドへ上がりました。

逆に、概念がある程度固まっているゴールドのプレイヤーは、自分が正しいと思う箇所の可能性を捨てきれずにやらかしを起こし、なかなか苦労していた一面もありました。

勿論、シーズンをまたいでのダイヤモンドなのでもっと早くレートが上がる方法はあるかもしれません。

しかしもしも、過去のシーズンからランクが上がらないという方は、恐らくその学習方法を見直す事で改善できるかと思われます。

結論

メタが頻繁に変わるLOLは、適応力が求められます。

ジャングルやオブジェクトが変われば、マクロが大幅に変わります。

その都度プレイヤーは変化に適応していかないといけません。

しかしながら、LOLはシーズン1の頃から一切の変更がないものがあります。

それはなにか?

それはゲームの勝利条件です。

ネクサスの破壊です。

相手のネクサスを破壊してしまえば、勝利する。これは今日まで一切の変更が入っていないものです。

ではどうすればネクサスの破壊までゲームを持っていけるのか、を徹底的に覚える事で、ゲーム内で変更があっても問題なく対処できます。

勝てないプレイヤーは、自分のやり方が間違っているから、低レートにいる事を自覚しましょう。

その上で正しい方向へ改善していく事が大切です。

それには、やはり良き行動を取り、良き習慣へと変化させるといいでしょう。

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【シーズン9】新しいアカウントをプラチナ4まで上げて思った事

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久々にリーグ・オブ・レジェンドをする時間が出来たので、ランクを回しました。

試合のレーンとチャンプの内訳は、

  • ジャングル 勝率70% その時の雰囲気で
  • ミッド 一度も無し
  • トップ(どこでもオプション) 勝率100% ナサスのみ
  • サポート 勝率55% ブランドのみ
  • ADC(どこでもオプション)勝率100% アッシュのみ

この記事は時期的な記事になるので、題名に「シーズン9」と記載しています。対象はゴールド以下のプレイヤー。心理学というよりは、もう少しゲーム内の内容寄りになると思います。シーズンが変わった場合、ジャングルやメタに変更があると思います。

プラチナ4まで上げて、やはり思う事は、言い方は悪いけど雑魚しかいないという事。

シーズンが始まったばかりのせいか、うまい人と下手な人の差が極端に出るような気がしました。特にゴールドは腕はイマイチなのに口だけは達者という、学生でいうと大学生のようなプレイヤーが多く、チャットとピングが賑わいます。

以前にも、プラチナまで上げた記事は書いてますので重複しない事を書きたいと思います。以前の記事は次をご参考下さい。【シーズン7】新しいアカウントをゴールド5からプラチナ4まで上げて思った事

今回の記事は勝てないプレイヤーの共通点や傾向と、改善策を書きたいと思います。

まず初めに勝てないプレイヤーの共通点は、勝ち方をわかっていない所です。より細かく言うと、目的と手段を履き違える所でもあります。

LOLにおける目的というのは、ネクサスの破壊ですね。極端な話、ネクサスの破壊させすればなんでもいいわけです。しかしそれには様々な障害と妨害が伴うので、目的を遂行するべく、CSを取ってゴールドを稼いだり、オブジェクトを破壊したり様々な手段を取る事になります。

「んな事わかっとるわ」というのは私も重々承知なのですが、ゲームに熱中しすぎて上記の原則を忘れているプレイヤーの多い事。

更に具体的な事を言うと、ネクサスが割れる状況であればファームはこれ以上必要ありません。

あなたがナサスで100スタックしか貯まっていなくても、現時点でゲームに勝てるなら更なるスタックを貯めるためにサイドプッシュする必要はありません。

みんながグループしてレーンを押して勝てる状況なら、わざわざ森に入ったり、バロン周辺の視界を取る必要はありません。

ネクサスを破壊できる状況であれば、それ以外の選択肢は不要です。

さて、それではいくつかのケースを見ていきましょう。


勝てないプレイヤーは流行に敏感である必要はない

私がランクを回している時期は、既に Riot による対策がなされましたが、丁度スペルシーフエッジを積んでトップへ来るカルマが流行った時期と重なりました。既に廃れているので説明はいたしませんが、勝てないプレイヤーは意気揚々と「最新のメタだぜ!!」と鼻息を荒くしトップカルマでカルマ(業)を背負って来ていました。

しかしLOLというのは、最新のメタを使えば勝てるという方程式は成り立たないのですね。

更に言えば、ラストヒットをレーンで取らないというメタはLOLの原則に反しているのは明確であり、ファンネリング同様一瞬で潰されるだろうと予測はできました。そしてなにより、カルマを使えば勝てるのであればカルマ自体が前から流行っているだろうという前提があるはずです。

低レートにおいてLOLで勝つためには、ゲームを通しての流れを優先的に知るのが近道です。

それにも関わらず、一時的かつ排他的な流行に飛びついた結果、「ランクがあがらないぽよ~」と嘆く勝てないプレイヤーの姿は、普段から勉強していなくて試験前に一夜漬けをする学生、はたまた受験前に合格祈願を大量買いする学生みたいなものです。

勝てないプレイヤーが動画を見る時は脳死している

最近はよく日本人プレイヤーも youtube に動画を上げるようになりました。高レートのプレイヤーの配信も増えてきました。

日本人プレイヤーの動画は増えるのは好ましい事なのですが、いわゆる勝てないプレイヤー特有の悪い影響を受けている方も多くなっているかと思われます。例えば、wikiを一読しただけでうまくなったと勘違いをする方の、動画版です。

うまい人の動画を見るだけでLOLがうまくなるのであれば、LOLの大会の実況者は例外なく、むちゃくちゃLOLがうまいはずです。

そうなっていない理由は、単純にLOLの試合を見るという行為がゲーム中のパフォーマンスに結びつかないためです。

ではどうすればいいのでしょうか?

プロの動画を見る際に、どこを実践できるかを考えながら、抜粋していくといいでしょう。

勝てないプレイヤーは、見ているその場でうまくなった気がして、その後に続いていない傾向が強いと思われます。これならば、高レートの人の動画を見るよりも、単純に自分のリプレイを見て分析を行う方が身になるでしょう。

また、最大の注意点として高レートのプレイヤーの試合は、周りの敵味方も高レートであり、その事を前提に動いているという点です。つまり、勝てないプレイヤーとはそもそも環境が違うのですね。

勝てないプレイヤーの方で、高レートのプレイヤーの試合を見て、こんな印象を持った人はいませんか?

「味方の寄りすげー早くていいなー! 俺の場合、戦い始めても味方寄ってこねーんだけど!」

そりゃそうです。

味方の寄りの早い低レートなんて存在しないのです。

味方の寄りが早いという間違った前提で遊んでいるからこそ、勝てないプレイヤーにいるわけです。

例えば、高レートの人が低レートにスマーフをしていて、「味方よえー! 勝てねー!」なんて叫んでいたらどう思いますか? 「低レートなんだから当たり前やん」ってツッコミませんか?

この辺りは、過去に執筆しておりますのでご参考下さい。プロを参考にする時の法則!ヴェブレン効果とは

では次に、応用としてジャングルとミッドに触れたいと思います。

試合を作るには

「ファームすれば勝てる!!」

「ジャングルの仕事はファームです」

私がランクを回している間、そんな人達がちらほらいました。恐らくは高レートのプレイヤーによる動画の影響でしょう。

高レートの人の言う通り、高レートではファームは重要な要素です。しかしながら、低レートにおいてファームの優先順位は、やや下になります。

理由としては、ファームでの優位を低レートは活かす方法を知りませんし、知っていても実践ができませんし、そもそもラストヒットが下手くそだからファームの効率が良くないからです。

低レートでの優先順位は少人数戦で勝つことと、プッシュすることになります。

例えば、私の場合は低レートでジャングラーをする場合、ほぼほぼガンクだけを行います。丁度森の中立の経験値が低くなった事もあり、ガンクした後にレーンのミニオンを食べればレベルは遅れませんし、対面の成長を遅らせる事ができます。

「でも俺の見てる配信者は、そんなにガンクは決まらないっていってたけど!!」

それは高レートでの話であり、低レートでは必ずガンクが決まります。

例えば、ブリッツのQの話をしましょう。

高レートではブリッツのQを「撃つぞ撃つぞ、ほら撃つぞ~」と牽制に使います。Qが使える状況を利用し、相手にプレッシャーを与えます。

なぜなら、ブリッツのQなんていきなり撃ってもそこまで命中しないからです。

ではこれが、必ずブリッツのQが当たる場合はどうでしょうか?

ブリッツのQが必中の場合、牽制なんてします?

しませんよね?

低レートでガンクする理由は、そういうことです。

高レートではファームを優先する理由も、そういうことです。

そもそもゴールドを稼ぐ手段で考えるならば、キルが一番効率が良いという単純な話です。

低レートという肥溜めを抜け出すには

一度、ランクがゴールドの底辺に定着してしまうと、ゴールドの番人となりしばらくそのレートに居座ってしまう傾向があります。

さて、ここからが本題ですが勝てないプレイヤーは、一度適正と言われたレートの前後を長期間に渡って所属する傾向がとても強いです。
レートの最下位にいる理由!ラベリング効果とは

低レートにおいて、最新のメタを取り入れる必要はなく、高レートのプレイヤーの動きをそのまま真似ようとする必要もありません。必要なのは、LOLでの勝ち方を学ぶ事です。

勝てないプレイヤーの多くは、勝ち方の学習方法を理解していないか、勝ち方を実践できていないかの2通りかと思われます。

違う方向性へ頑張っていたり、味方のせいにして傷を舐める人のランクは上がりにくいでしょう。

ランクを上げるには効率良く勝つ方法の模索です。低レートでセイヤセイヤと荒ぶっている方は、いつもどのように試合に勝っていて、どのように負けているかの記録をつけ、分析を始めることから初めてはいかがでしょうか。

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パブロフの格付け パッチ7.24

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パッチ 7.24

ランクS チャンピオンの調整をミスっている。

トップ:
ジャングル:ヘカリム(プレデター)
ミッド:
サポート:
ボット:フォーチュン(彗星), エズリアル(ねこばば)

ランクA ゲームの序盤から終盤まで強い時間が多く、アイテムとルーンとの相性も良い。
序盤で腐ったとしても集団戦で活躍することが望める。
レーンでは対面をキルできる可能性があり、ロームのしやすさ、集団戦で活躍できるポテンシャルがある。

トップ:オラフ(彗星), マオカイ(彗星、RoA), リヴェン, フィオラ, オーン
ジャングル:カ=ジックス, ヘカリム(無印)
ミッド:アニー, ビクター, アニビア, リサンドラ, ゼド, シンドラ, ガリオ, ベイガー, マルザハール, フェイト, ダイアナ, ブランド, ブラッドミア, エコー, オリアナ, ヴェル=コズ, ゾーイ
サポート:カルマ, アリスター, レオナ, バード, ブランド, ジャンナ, タリック, ザイラ, ナミ, ゾーイ
ボット:コグ=マウ, カリスタ, トリスターナ, シヴィア, ルシアン, ジンクス, フォーチュン(無印)

ランクB 優秀なチャンピオンだが、使い勝手がやや悪い。

トップ:トリンダメア, ポッピー, サイオン, ガレン, ダリウス, パンテオン, ケネン, ナー, ケイル, イラオイ, ジャックス, ドクター・ムンド, アカリ, ティーモ, レネクトン, ナサス, チョ=ガス, ヨリック, ウーコン
ジャングル:グラガス, オラフ, イブリン, グレイブス, ヴァイ, シヴァーナ, レンガー, ラムス, シン・ジャオ, アムム
ミッド:アーリ, モルガナ, フィズ, カタリナ, ジェイス, ケネン, ヤスオ, ゼラス, ジグス, ルブラン, カサディン
サポート:スレッシュ, ソナ, タム・ケンチ, ジリアン, ブリッツ
ボット:ヴェイン, コーキ, ケイトリン, ドレイヴン, トゥイッチ, エズリアル(無印)

ランクC 平凡なチャンプで、このチャンプで活躍するには多少考える必要がある。

トップ:エイトロックス, ノーチラス, シンジド, ランブル, イレリア, タム・ケンチ, クイン, マルファイト, アーゴット, トランドル, クレッド
ジャングル:ノーチラス, ウディア, ニダリー, リー・シン, エリス, セジュアニ, ワーウィック, シャコ, フィドル, ノクターン, キンドレッド, マスター・イー, ジャーヴァンⅣ, アイバーン
ミッド:オレリオン・ソル, カシオペア, ライズ, ラックス, ハイマー, カーサス, アジール, アカリ, スウェイン, タロン, タリヤ
サポート:モルガナ, ルル, ソラカ, ブラウム
ボット:ジン, アッシュ, ヴァルス, クイン

ランクD 愛してなければ使わない。

トップ:オラフ(無印), モルデカイザー
ジャングル:ボリベア, ヌヌ, ザック, レク=サイ, スカーナー
ミッド:
サポート:
ボット:モルデカイザー

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【シーズン7】新しいアカウントをゴールド5からプラチナ4まで上げて思った事

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題名の通り、この記事は2017年6月20日から7月2日の12日間でランク未使用のアカウントをゴールド5からプラチナ4まで上げた時の感想です。試合数は大体60試合弱。

試合のレーンとチャンプの内訳は、

  • ジャングル 勝率72% チャンプはその時強いと思ったやつ
  • ミッド 勝率53% チャンプ適当
  • トップ(どこでもオプション) 勝率100% チャンプはナサスのみ
  • サポート(どこでもオプション) 4試合くらい? 勝率75% ザイラかラックスのみ
  • ADCは一度も無し

この記事は時期的な記事になるので、題名に「シーズン7」と記載しています。対象はゴールド以下のプレイヤー。心理学というよりは、もう少しゲーム内の内容寄りになると思います。シーズンが変わった場合、ジャングル等に変更があると思います。

ちょっと長い記事なので、先に目次。

  1. チャンピオン、レーンの話をする前に
  2. チャンピオンとレーン
  3. 戦闘に寄るか寄らないか
  4. レーンの時間はそこまで大事じゃない
  5. バフは誰のもの?
  6. 負け癖のあるプレイヤーは救えない

ゴールドからプラチナへ上げて、まず思う事は、言い方は悪いけど雑魚しかいないという事。

不快に思う方もいるかもしれないけど、そう思う人は多分プラチナより下だから。プラチナ以上のプレイヤーなら間違いなく、「ゴールド?余裕だよ」と答えると思います。

というか今はそうでもない人も、一度プラチナへ行けば多分こう思います。「ゴールドって大した事ねえな」そしてダイヤへ上がれば「プラチナって()」となるでしょう。

プラチナより下でこの記事を読む人が、今後そう思えるようになれるといいな、と。

下記はゴールドに留まっている人で、どこを意識すれば、低レートから抜け出せるかを書いたものです。ではまずは共通項から見ていきましょう。


チャンピオン、レーンの話をする前に

強いチャンプ、得意なレーンを決める前に、まずは基本をおさらいしましょう。リーグ・オブ・レジェンドの勝ち方は2種類あります。相手のネクサスを割るか、相手が降参するかです。超大切な事なので、もう一度言います。

リーグ・オブ・レジェンドの勝ち方は2種類ありまして、相手のネクサスを割るか、相手が降参するかです。

「んな事わかっとるわ」というのは私も重々承知なのですが、ゲームに熱中しすぎて上記のルールを忘れているプレイヤーの多い事。

ネクサスが割れる状況で、バロンコールしたり、ネクサスが割れる状況で、リコールしたり、ネクサスが割れる状況でファームをするプレイヤーがいるレート帯が低レートなのです。

そのような脳死な行動を自分だけは取らないようにしましょう。そして、ネクサスが割れる状況なのであれば、迷わずにネクサスにピングを連打しましょう。ネクサスを割る最短の方法は、集団戦で勝ってチームでネクサスを割る事ですね。では次です。

チャンピオンとレーン

チャンピオンは奇抜なのじゃなければ適当に強いの使ってりゃいいと思います。適当っていうのは、使い勝手が良い奴、スキルセットが優秀なやつ、サステインがあるやつ、操作が簡単なやつです。

「俺っちはヤスオ使うかな~。あいつ難しいけど、俺ヤスオは使えるから~」

この場合の使えるは、ゴールド的に使えるという意味で人並みに使える、という意味ではありません。難しいチャンピオンはそもそも使わないようにしましょう。

「でも練習すれば使えるようになるんちゃうん???」

練習した所で下手だから低レートにいるわけです。気付きましょう。難しいチャンプは低レートでは必要ありません。自分の負担が増えるだけです。簡単でOP時期がきているチャンプを使いましょう。

レーンについて。レーンはどこでもいいですが、ジャングルかミッドをお勧めします。

レーンをする場合、条件が一つありまして。自分のレーンは必ず勝ちましょう。低レートで対面に勝てない場合は、どのみち後々問題が出てきますので、勝てるようになるまでゴールドにいましょう。

また、レーンの勝敗が試合の勝敗を確定付けるものではありませんが、勝利の要素の一つには違いありません。

大半の「レーンで負けたけど試合には勝ったキャッピー」というのは、結局の所、味方が強かっただけです。

私の場合は、トップはBANされない限りナサスをピックする事が多いです。理由は、ナサスはファームさえ出来れば後半必ず恐ろしい火力を叩き出せる、からです。他の味方のレーンが壊滅しても、自分さえファームできていればなんとかなる、という信頼感があるから好きです。

戦闘に寄るか寄らないか

味方が戦い始めました。自分は近くにいません。さて、自分は寄った方がいいのか? 寄らないでいいのか?

本当であれば、寄るか寄らないかは、その戦闘の後のオブジェクトの重要さで判断する事なのですが、低レートのプレイヤーではその判断が難しいでしょう。下手すればそもそもそんな判断自体をしないプレイヤーも多数存在します。なので脳死で寄りましょう。

LOLでは集団戦はとても大切です。

「でもね、スプリット・プッシュしてたんだけど! 味方が勝手に戦い始めるの!」

そんな戦術の理解を味方に求める時点で、あなたは雑魚です。あなたにとってはスプリット・プッシュをしているつもりでも、味方からすればあなたは「グループをしないでずっとファームをしている迷惑な味方」としか映らないのです。恐るべしレート帯ですが、その通りなのです。

例え、ゲーム後半でボットレーンをスプリット・プッシュしその後の状況によっては味方にバロンを取って欲しいと思っていても、味方はとってくれないでしょう。

とても簡単に言うと、ゴールド以下のレートの試合はほぼARAMです。なのでゲームの流れとしてはARAMを意識しましょう。

ARAMだけど個別のレーンがついた、それがサモナーズリフト。このくらいの認識で良いです。

あなたはARAMで味方が戦い始めたらどうしますか? 脳死で寄りますよね。ゴールド以下のサモナーズリフトもARAMの延長線みたいなもんです、だから脳死で寄りましょう。

更に乱暴な事を言うと、勝っている・あるいは相手に対して有利をつけている場合、ミッドレーン以外行かないでいいくらいあります。

勝っている時は調子に乗りやすく、視界を確保していないのに相手の森へ入って捕まってデスする、それがこのレートです。チームで固まってタワーを割ればいいのに、無意味なダイブをするのもこのレート。勝っている場合は、余計な事をしないのが最善です。

勝っている時こそ慎重になりましょう。この辺りは以前の記事で解説しています。

ハウスマネー効果とは、人は利益を得た直後、リスク志向を促進する傾向のことです。

ハウスマネーとは、カジノで扱うお金やチップのことです。カジノで大金を稼いだ後、人は更なるギャンブルを求めリスクを取る傾向があることに由来しています。
試合を台無しにするスローの原因!ハウスマネー効果とは

さて、低レートで集まりが悪い理由は3つあります。

その中でも、相手が5人集まるまで待ってから集団をする、という究極の愚行を何度も目にしました。集団戦というのは人数差をつけた状態で有利を作りたいからこそ、スプリット・プッシュという戦略等があるわけですね。そういうのは無視なわけです。

理由の一つ目は、何故なら、何も考えてないのだから、です。

そしてもう一つ、集まりが悪い理由は、ミニマップをそもそも見てない、というパターンです。

二つ目の理由は、そもそも戦闘が起こっている事に気づいてなかった。

つまり、戦闘に気付いてないのだから、そりゃ寄りません。

三つめはやや特殊ですが、戦闘に気付いていながらファームを優先する、です。

これはタワーを割るような動きではなく、ただただ淡々と戦闘が起きている横でファームを行う行為です。特にADCに見られがちな行動な気がしました。

序盤、ボット近くで小競り合いが起きる場合、その後のドラゴンに直結しやすいので寄るようにしましょう。

究極な話、lolの試合の目的はオブジェクトを先に割る競争であり、全体のキルデスやCSは手段に過ぎないのです。

それでは、次に試合の流れに関して見てみましょう。次もよくわかっていないプレイヤーが多かったものです。

レーンの時間はそこまで大事じゃない

レーンの時間をいつまで続けるべきなのか? をわかっていないプレイヤーが多いです。

レーンというのはファームをする所で、何故ファームをするのかというとCSを取る事でお金を貯めるためです。

なので、レーンはある意味対抗とのファーム合戦という事になります。キルに拘る必要は実は一切なかったりするんですね。

「でもダリウスのパワースパイクはレベル6だからレベル6になったら仕掛けろって・・・! 誰かがそう言ってた!」

そんな雑魚の代名詞みたいな事を言うのはやめましょう。対面をキルしにかかるのは、味方のジャングラーがガンクにきた時だけでいいです。

ジャングラーがガンクに来た時は合わせましょう。来てほしくない場合は、一言そう伝えましょう。ジャングラーからすると、来てほしくない場合は、言わないとわかりません。

後はレーンいる間はひたすらCSの精度を高めましょう。

一度ここまでの内容をまとめましょう。

低レートのプレイヤーが低レートにいる理由は、いるべくしているからです。

レーンが下手、だから対抗に負ける。寄りが下手、だから集団戦に負ける、そして試合に負ける。負の連鎖ですね。負けるけど、学習しない、よって負け続ける、というわけです。ある意味幸せなんですけどね。

次は低レート帯プレイヤーの特にひどい点を挙げていきます。

バフは誰のもの?

結果から言うと、低レートではバフは全てジャングルのものです。

赤バフや青バフに関してですが、特に2週目の青バフをやけに欲しがるミッドが凄く多く感じました。

バフをあげるのはいいのですが、その後ソロデスあるいはガンクをくらって対抗に献上していた場面があまりに多かったため、低レートでは結果的にバフをあげない方が安定しました。

つまり、得体の知れない微妙な味方のミッドに青バフをあげるくらいなら自分で取って有効に使う方がいい、という事です。

更に言うとこんなクソレート、青無しでも対面くらいぼこせよという話でもあります(根性)

しかし青をあげないで、味方のミッドがデスすると低レートのミッドっぽく、「お前が青くれないから負けたわ」とありがたい講釈を垂れてきます。こういう場合、極力言い返す事は避けましょう。

あなたの味方のミッドは、ゲームにも関わらず他人に責任を押し付けた時点で、人間失格であり、「あぁこの人、宇宙人なんだ。じゃあしょうがねえわ」と悟り、一言「ごめんね」と言ってみましょう。

するとあら不思議、あなたのミッドは試合始終、肉壁としては役には立ちます。

その後も青バフはあなたが取り続けていいです。

次は最後にまとめと、心構えです。

負け癖のあるプレイヤーは救えない

低レートに長い間いる人に対して抱く印象ですが、彼らはどこか心が捻くれています。

例えばですが、ここはこうしたほうがいいよ、とかアドバイスしても素直に聞かないパターンか、聞いても3秒後に忘れるパターンが多いのですね。アドバイスしても結果的に実行されないので、学習性無気力が働いてこちらもアドバイスするのも諦めます。

学習性無気力とは、ある一定の期間に渡って何かしらの成果を期待しても、成果が出なかった時に、その状況を諦め、努力そのものを放棄する減少を言います。
敗北を糧にできるか

そういうわけで、レートを上げていた後期、私は試合開始直後、全員のピングとチャットをミュートしていました。lolのチャットはあまり生産的ではないので、そういうのもありかと思われます(ネトゲ否定)

私の経験ですが、低レートのチャットは肥溜めみたいなものなので、基本ミュートでも問題はありませんでした。

チャットがしたければノーマルやARAMでワイワイやりましょう。

最後に、lolに限った事ではありませんが、以下のような場合、あなたならどうしますか?

  • あなたは料理の素人です。
  • あなたは料理が上手になりたいです。
  • あなたは美味しい料理が作りたいです。
  • あなたは、そもそもなにが美味しいかはわかっていません。

上記の条件の場合、どうしますか? 色々方法はあるかと思いますが、簡単で効率よく料理が上手になるにはどうすればいいでしょうか? 答えは、「人に教わる」です。

教える人さえ正しければ、脳死で教わるだけでいいからです。

勝てないプレイヤーは沢山のプレイヤーを参考にするのが一番の近道でしょう。

敵で上手かったプレイヤーのリプレイやビルド、プロシーンで活躍しているプレイヤーの動画など、lolは独学で人から教わる方法も数多くあります。

要約すると、新しいアカウントをゴールド5からプラチナ4まで上げて思った事は、低レートにいるプレイヤーは脳死であり行動を改善しようとしないから勝てないという事です。

余談ですが、勝てないプレイヤーである原因が自分のもっと根本にあって、変えたいのに変われないという人にはアドラー心理学に触れてみるといいでしょう。

アドラー心理学は自己啓発の祖とも言えるもので、全部をいきなり理解しようとすると複雑ですが、近年では下記のような入門しやすい漫画もあります。

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本ページの用語

コアビルド
チャンピオンの性能を高く引き出すアイテム。敵味方の構成にあまり左右されない、有効なアイテム。空白は敵味方の構成に合わせてビルドの方向性を決める必要がある。

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心理学で勝つリーグ・オブ・レジェンドは読者がランクのレートを上げられるようになる事を目的としています。

読者はレートを上げるにあたって。

  1. 記事の内容を読んで理解する。
  2. 理解した後、ゲーム内で実践する。
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「こうすれば勝てるよ」という内容ではなく、自分になりに勝てる方法を構築していくという方向性です。

心理学で勝つリーグ・オブ・レジェンドの読み方

当記事は各セクションを「結、起承転結」という書き方をしています。

ゲームを始めるマッチング時間などに速読しやすいように結論から書いています。詳細が気になった場合は、後で読めるようにしています。

心理学で勝つリーグ・オブ・レジェンドは私が複数のアカウントをダイヤモンドまでレートを上げた経験によって書かれています。文中、「私の場合は」「私の経験では」と書く場合がありますが、あくまで私の主観なので人によっては違うように考えることもあるでしょう。

自分に合った方法を模索する目安として使ってください。

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筆者について

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自己紹介

当ウェブサイト「心理学で勝つリーグ・オブ・レジェンド」の記事を書いているパブロフです。普段は心理学の論文の執筆・編集作業、たまーにカウンセリングをやってます。

リーグ・オブ・レジェンドのレートは以下の通り。
NAサーバー(合計3アカウント)
・ダイヤモンド5
・マスター・イー縛りでプラチナ1
・リヴェン縛りでプラチナ5

日本鯖(合計2アカウント)
・ザック縛りでダイヤモンド5
・リーシン縛りでプラチナ1

心理学で勝つリーグ・オブ・レジェンドを作った動機

初めて作ったアカウントのレートを、ダイヤモンドまで上げたらlolの記事を書こうと決めていました。実際にはダイヤモンドになった時、仕事が忙しかったのでブログを作る時期を逃してしまいました。

ダイヤモンドまで上げた後、サブのアカウントを複数作りレベル30まで最速であげる方法などを探ったりしていました。
その後、プレイスタイルに使用チャンピオンの縛りをつけて「○○だけでプラチナに上げる」「ミッドオンリーでダイヤモンドにあげる」という事をしていました。

日本鯖が出来て、「ザック縛りでダイヤモンドまであげる」を実践し、仕事がまた忙しくなるので最後にブログを書いて終わろう、と思いたったのが動機です。

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