すぐに「ごめん」の一言を言えるプレイヤーは、運が味方する

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すぐに言い訳をする人間、自分を守るために正当化をする人間は、精神的に弱いです。心理学的には、心が幼い、精神年齢が低いとも比喩されます。

そのような人に見られる共通点は、自信の無さ、臆病、情緒不安定、コミュニケーションの不得意があります。

基本的に、人が自分のミスを認める行為には脳に負担がかかるため、自分以外の所にミスの原因を見つける事で脳への負担を軽くします。

そのために、言い訳や正当化をしてしまうというのが一般的な見方です。自分のミスを認めたり、冷静に原因を探れる人は頼りに見えたり、屈強なイメージがあったりするのも納得がいきます。

逆に、自分のミスを認めることができない人は、人間の本質が出ています。

勝てないプレイヤーを見ていても、彼らは言い訳で溢れています。

例えば、以下はミッドレーンの勝てないプレイヤーの典型的な常套句です。

  • 青バフの2周目前に死んで、「お前が青バフくれないから勝てねーわー」
  • ワードも刺さずに、「相手のジャングラー、ガンクきすぎ」
  • 何もしていないのに、「お前のせいなんだけど??」
  • 敵のジャングラーが見えたので危険ピングをしたら、「お前がピングしたから死んだわ」

全て言い訳で、自分の主張ばかりするのです!

実際に上記のようなミッドレーナーは言い訳をする事で、自分を正当化しようとしていますが、他の方から見ても「あのミッド頭やべえな・・・」と思われている場合は多いでしょう。そして本当の問題は、言い訳をしている人は、その姿が他人にどう映るかを考えていない点という事です。

これはコミュニケーションを不得意とする方々、つまりはコミュ障に多く見られるケースですが、彼らは他者から見てどう思われるかの意識に欠ける傾向があります。

例えば、ゴールドのプレイヤーAさんがこのように言ったとしましょう。

A「俺この前、対面ダイア来たけど勝っちゃったんだよね~」(言いたい事:俺の実力はダイア並)

Aさんの知人である優しいBさんはこう答えます。

B「え~すごいじゃん。実力ダイヤあるじゃん~」(本音:めんどくせえな)

A「ま~俺も苦手なチャンプだったから自信なかったんだけどね」(言いたい事:それでも勝った俺すごくね?)

B「めんどくせえなお前」

このような茶番が成立する場合、Aさんは他人はおろか、自分さえ見えてないということです。視野が狭く、自分の保身に精一杯で、みじめに映ります。

逆に、言っている内容は同じでも以下のような場合はどうでしょうか。

A「俺この前、対面ダイア来たけど勝てたんだよね」

B「え~すごいじゃん。実力ダイヤあるじゃん~」

A「でも相手は苦手なチャンプを練習してたかもしれないなー。ってことは、ダイアでも苦手なチャンプを使った場合は、ゴールドにも負ける可能性があるってことかもしれない。そうなるとチャンプの練習って重要だなー」

B「一理あるなー」

と、こんな感じです。


相手の思考を読む

コミュニケーションが上手な人間は、相手本位で考えている人が多い傾向があります。

常に相手は何を考えているか、何を欲しているかを考えるので、会話をしなくても相手の行動を正確に把握します。だから、味方との連携は上手だし、敵の動きを先読みすることに長けます。

勝てないプレイヤーもそのような思考を持てれば、lolだけに限らず強い武器になるのですが、一朝一夕で思考を変える事は難しいでしょう。

そこでお勧めは、「ごめん」の一言を言えるようになるところから始める事です。

コミュニケーションが上手な人は、他者を支えようとする傾向があります。

例えばlolで、あなたがミスを行い、「ごめん」と咄嗟に言った場合、コミュニケーションが上手なプレイヤーは「なるほど、こいつのミスは俺がカバーしてやる」と思ってくれる可能性がとても高いのです!

えっ! えっ! まじで~!?

まじです。

そしてこの方法は、lolだけでもなく、ビジネスの現場では割りと有名だったりします。

「先輩~、今日準備した資料間違いがありました~」

「えー! 直す時間もうないじゃん! やべー!」

「ごめんなさい~」

「いいよ、そのくらいのミス、俺がなんとかしてやる」

上記を読んで、「そんなにうまくいくわけねえだろ」と思ったかもしれません。では、下記はどうでしょうか?

「先輩~、今日準備した資料間違いがありました~」

「えー! 直す時間もうないじゃん! やべー!」

「ちなみに間違いは、先輩の担当した所でしたー」

「はぁ!? お前も確認しろよな!?」

ね、理不尽でしょ?

保身は一時的でしかない

自分の保身に走る人、言い訳に徹する人の根本には「この場をやり過ごしたい」という気持ちが強いです。

詭弁を並べて、その場をやり過ごす事が出来ればそれで終わりと思っている。とても甘く、他者を下に見ている、未熟な行動と言えます。

そしてなによりも、場をやり過ごす事が大人としてスマートとまで思っており、他者から見てみっともない行動を取っていると思っていない事も問題です。

行動はその人の本質を一番体現します。勝てないプレイヤーはその場をやり過ごす事を目的とするのではなく、「今、自分がどの行動を取れば、自分の利に繋がるのか?」を意識するといいでしょう。そして、自分の利とは試合の勝利だということです。

もしなにを言ってるかわかんない場合は、集団戦で負けた時、レーンでデスした時、オブジェクトを取られた時、自分が悪くなくても一言「ごめん」って言っときゃいいと思うよというお話です。次の試合から実践してみましょう! 味方がむちゃくちゃ強くなる場合があります!

他人本位、相手本位の行動は最終的には巡り回って自分に戻ってきます。勝つプレイヤーになるため、自分の行動を見直す事で、自分を少しづつ変えていくといいでしょう。

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すぐに「ごめん」の一言を言えるプレイヤーは、運が味方する」への1件のフィードバック

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