その腐った固定観念をぶち壊す!リフレーミング効果とは

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今回はプラチナやダイヤモンドで伸び悩んでる人向けの記事になります。

少し私の体験談が続きます。

どのシーズンだったかは忘れてしまいましたが、ザックにリメイクが来る前、私は日本鯖で一番勝率の高いザックの状態を保持していました。

ダイヤモンド帯のミッドとジャングルをザックで荒しまわった私は、ターゲットBANをされるようになります(確信)

ザックのスキルセットがとても気に入っていた私は、他のチャンプを使っても「あ~これがザックだったらな~」と思ってしまい、面白みを感じなくなっていました。

自分と相性の良いチャンプを見つけた人にはわかる感覚でしょうか。

試合が劣勢でも、「大丈夫、このチャンピオンならここからでも逆転可能」と思わせてくれる感覚です。

しかし、ザックはリメイクされ私の中で産廃となりました。

私はランクから遠ざかり、ノーマルで次のザックポジションを探しはじめます。

余談ですが当時はノーマルのレートがぶっこわれていて、シルバーやゴールドの人ともよく当たりました。

相手のジャングラーをしゃぶりつくしてから、結果画面で心理学で勝つリーグ・オブ・レジェンドのURLを貼り逃げしてブログを宣伝していた時期でした。

この時、ジャングルを教えて欲しいとフレンドを貰った方は全員、無事シルバーからプラチナへ抜け出す事ができました。


次のザックが見つからない

さて、ザックはリメイクされたので踏ん切りはついたのですが、なかなか次の理想のチャンピオンが見つかりませんでした。

opggで勝率の高いチャンピオンを眺めてみるも、いまいち心が惹かれません。

そもそも、勝率の高いチャンピオンはBANされる傾向が強く、私個人としてはティアー2あたりの隠れOPを使う方が好きなのです。

私が個人的に愛用するチャンピオンの条件として、以下のようなものがあります。

  1. ランクで使える事(BAN常連じゃない事)
  2. 森をまわるにあたってマナが無い・マナ持ちが良い事
  3. 自己回復スキルがある・森を8割の体力がある状態で回れる事
  4. CCがある・先手を取れる事
  5. ブリンクを持っている
  6. タンクスキルを持っている
  7. 集団戦のイニシエートができる
  8. ミッドレーンもできること

「リー・シンかよ」と言われそうですが、大体そんな感じです。

最後のミッドレーンもできる、というのは以前はルーンのシステムの切り替えが面倒だったためミッドチャンプを選ぶ際に「めんどうだからミッドとジャングルで使うチャンプ同じでよくね」と思い立ったのがきっかけです。

理想のチャンピオンが見つからない中、LOLに対する情熱も薄れてきます。

結局の所、ザックを使っていて楽しかったのでLOLを遊んでいた事に気づいた私は、その意識を変える必要があると感じました。

自分の価値観を変える必要があるな、と。

プラチナやダイヤモンドで伸び悩んでる人で、これまでの手法を変える必要性があると感じていたり、戦略を変えないといけないと感じている人向けのやりかたです。物事の見方を変える手法を、リフレーミング効果と呼びます。

リフレーミング効果とは

代表的な例を出すと、水が半分まで入っているコップがあります。

そのコップを見て、「もう半分しかない」と思うか「まだ半分あるぞ」と感じる人で考え方や価値観が変わってくるというお話です。

リフレーミング効果は、特別な訓練を必要とせずに価値観を変える手法です。物事の見方を変えるので、いうなれば世界を変えるための手法でもあります。

物事をポジティブに考える事ができる必要は、色々な角度から物事を観察でき、結果的に判断力が鋭くなる傾向があります。

例えば、あなたの大好きなオラフがナーフされたとしましょう。

「オラフがナーフくらっちゃった~!くそだわー!」

上記のように思うのか、それとも・・・。

「オラフがナーフくらったわ!これでBANされないし俺が使えるわ!!!」と思うのかで大きく違いますね。

負け試合に置いても、バロンが相手に取られた場合「バロンバフ取られた、負けだわー!」と嘆くよりも、「これでもうバロンの周り気にする必要ねえわ!!」と思考を切り替える事で次の判断に繋がります。

注目するべきは、物事自体に変化はないのに捉え方を変えるだけで、思考が大きく異なる点です。

アドラー心理学に通じるところがありますね。

プラチナやダイヤモンドで伸び悩んでる人はリフレーミング効果を使って、自分の思考や判断力を次のステージに持っていきましょう!

余談ですが、今回の効果に興味を持った方はアドラー心理学入門を一読することをお勧めします。捉え方を変えるだけで人生がどのように変わるのか?心理学ではアドラー心理学を知らない人はいないレベルで有名なので、話のネタとしても心理学を勉強しようと思っている人にもいいと思われます。

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